中古携帯をオークションで売るメリットとデメリット

  • 中古携帯の買取価格はどのように決まるのか

    • 中古携帯の買取は様々な場所で行われていますが、当然ながらどのようなものでも同じ価格で買い取ってもらえるということはありません。
      中古携帯と言っても携帯電話の種類は何百以上もあるのですから、それぞれによって買取価格は異なります。


      では中古携帯の買取価格が決まるまでにはどういった場所がチェックされるのかというと、まず最も重要なポイントになるのが「中古品としての需要があるかどうか」というポイントです。


      携帯電話は日々新しいものが販売されるようになっていますが、中古品として販売されている物の中にはそれを欲しがる人もいます。これは特にapple社のiPhoneなどで顕著に見られる傾向です。


      古いものであっても開発環境として必要にしている人はいますし、比較的新しいモデルであれば再利用の道があります。

      ただそういった中古品としての需要が無いという場合であっても、別の方面から価値を見出すことは可能です。例えば内部に含まれる金や銀、レアメタルといった素材を再利用するというような活用法や、部品取りとして使用するというような活用法です。日本国内で販売されている携帯電話だとむしろこちらの方が主流の活用になっていると言ってもよいでしょう。少なくとも、よほどボロボロになっていたりしない限りは中古携帯の価値がゼロになるということはありません。そして古い携帯電話の場合は殆どの場合、ただ捨てられるだけか物置の中で眠るだけですから、もし不要な携帯電話が出た場合は是非中古携帯として売りに出すようにしましょう。
      現在スマートフォンが広まり、一時期ガラケーと呼ばれ日本を席巻していたフィーチャーフォンも見かけなくなって久しくなりました。
      業務以外ではもう既に持っている方もいないのではないでしょうか。今でもスマートフォンはいやだ、ガラケーがいいという方は新規ではなく中古携帯を購入する機会があるかと思います。
      こちらの中古携帯電話にはある危険性を秘めています。

      それは電池パックの肥大化です。
      リチウムイオン電池ですが、実はこのリチウムイオンは爆発物、危険物取扱となるのです。


      インターネットでもたびたび見かけますが、バッテリーが膨らんでしまい、蓋が閉まらなくなった物や、スマートフォンでも画面と本体部分と真っ二つになってしまっている物を見かけたことがあるかもしれません。

      実はこの状態で衝撃を与えると爆発してしまいます。

      これを避ける為にはどうしたらよいか。

      購入時に販売店は必ず傷の確認などをさせてくれるはずです。

      その時にバッテリーの裏蓋の浮き具合や、見せて貰えるのであれば、実際にバッテリをみて膨らんでいない事を確認する事が良いでしょう。
      そういった確認をさせてくれない店舗からの購入は遠慮した方が賢明かと思われます。


      いざ、中古携帯を購入した後にバッテリーの爆発が不安であれば、いっそ販売しているメーカーやキャリアなどに相談し、新しいバッテリーを購入する事をお勧めします。
      そこまでは、とお考えであれば、充電は出来る限りなくなってから充電し、出来れば充電満タンの状態で充電器に接続しないように心がけましょう。


      それだけでかなりの対策になるからです。

















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