中古携帯をオークションで売るメリットとデメリット

  • 旧世代の中古携帯機種と最新機種の差

    • 中古携帯ショップに並んでいる携帯は、必ずしも中古とは限りません。
      たとえば、携帯電話会社が在庫処分のために格安で販売したものを客が購入し、開封しないまま、中古携帯ショップに転売をするということがあるので、現行品の新品が並ぶことがあります。


      ただ、ほとんどの場合は旧世代の中古品です。
      では、旧世代の機種と現行品にはどのような違いがあるのでしょうか。まず、大きな違いはスペックです。
      たとえばスマートフォンであれば、旧世代のものに搭載されているCPUと現行品のCPUはまったく違います。


      現行品のCPUはマルチコアなのが普通で、古い機種のようにシングルコアではないので、アプリの動作がなめらかです。
      また、メモリサイズも現行品の方が多いので、その点でも今の機種の方が軽快に動きます。


      それと、スマートフォンの場合、インストールされているOSのバージョンが違います。
      新しいOSほどシステムが進化していますし、古いOSにあった脆弱性は解消されていて、新機能がついているので、古いOSでは動作しないが、新しいOSでは動作するというアプリがあります。


      なので、中古携帯を購入するメリットは価格ということになります。

      多少、スペックが劣っていても、古いOSがインストールされていても安ければそれでいいという場合なら、やはり中古がお得でしょう。
      また、中古のスマートフォンは格安SIMを利用できる端末として安いので、格安SIMを使いたいのであれば新品よりも中古を購入した方がいいでしょう。
      新しい機種が出たら旧いものから機種変更をする場合が非常に多くなっています。

      旧いものは使い道がなくなってしまうという風に考えがちですが、現在の中古携帯はまだまだ現役で使っていくことが可能です。

      この場合はスマートフォンのようなタイプであればWi-Fi機能がついていますのでこれを効果的に使っていくことで便利な使い方が可能です。


      防水タイプであればお風呂の中などで使うことが出来ます。

      無料の動画や情報などもWi-Fiであれば問題なく利用することが出来ますからあまりお風呂で使いたくない場合でも問題なく使える中古のものであれば気兼ねなく使うことが可能です。

      音楽をダウンロードして入れておけばミュージックプレイヤーとして使うことも可能です。
      他にも無料のラジオなども使えれば楽しむことも出来ますからかなり楽しみが増えます。


      ワンセグなども付いている機種であればテレビを楽しむことも可能になっているので、お風呂に浸かっていても暇な時間を楽しみに変えることが出来ます。
      またカメラ機能はそのまま使うことが出来るのでデジカメの代わりとして使うことも可能です。機種変更で2年経過したものであっても性能は十分高いものもあるので、カメラ機能は十分使用していくことが可能です。

      容量も大きいものであればかなりの写真を撮りだめすることが出来ますからカメラとして使うことも可能です。

      中古携帯であっても十分に使い道がありますから、ネットなどでどんな使い方をしているのか確認をして便利に中古携帯を使っていくと非常に便利です。











      http://qa.tsite.jp/faq/show/31259?category_id=3466

      http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/business/gooeditor-20111018-02.html



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